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学会発表報告(第19回日本感性工学会大会)

第19回日本感性工学会大会(9月11日~9月13日,筑波大学東京キャンパス)にて修士2年の佐野貴紀さん、修士1年の神藤真優さんがポスター発表、修士2年の古野真菜実さんが口頭発表、博士2年の梯絵利奈さんがパネルディスカッションを行いました。演題は下記の通りです。

佐野貴紀,高橋侑里,日比野治雄,小山慎一:顔の魅力が時間知覚に及ぼす影響 

神藤真優,秋山佳菜,中村早希,立野光梨,石原聖也,林彩夏,泉澤恵,小山慎一:OTC 医薬品陳列方法が購買時の情報探索行動に与える影響

古野真菜実,加藤健郎,小山慎一:NIRSを用いた顔蓮コラ観察中の脳血流計測

特別講演関連企画-パネルディスカッション:Cars in the KANSEI jukebox-

第19回日本感性工学会大会ホームページ:http://www.jske.org/taikai/jske19/

学会発表報告(第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会)

博士後期課程の朴京子さん、修士1年の石原聖也さん、望月里穂さんが第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会(7月8日・9日, 慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス)にてポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

朴京子,小山慎一,山下純,望月真弓,日比野治雄:ピクトグラムが一般用医薬品添付文書の誘目性と理解度に与える影響

石原聖也,小山慎一,泉澤恵:光センサーとタブレットPCを用いた店舗用医薬品情報提供装置の試作および評価

望月里穂, 小山慎一, 泉澤恵:子宮頸癌ワクチンに対する専門家・一般消費者のリスク評価の相違

第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会ホームページ:http://www2.convention.co.jp/20jasdi/index.html

日比野教授のインタビューがWEBマガジン「SEKAI」に掲載されました

東進ハイスクールのWEBマガジン「SEKAI」に日比野治雄教授のインタビュー記事が掲載されました。記事では,中学生や高校生にもわかりやすいように「デザイン心理学」について詳しく説明されています。下記URLにて閲覧できますので,ご覧下さい:

http://toshin-sekai.com/interview/18/ 

学会発表報告(日本デザイン学会第64回春季研究発表大会)

修士1年の石原聖也さん、神藤真優さんが日本デザイン学会第64回春季研究発表大会(6月30日~7月2日,拓殖大学文京キャンパス)にてポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

石原聖也,小山慎一,古野真菜実,泉澤恵:光センサーとタブレットPCを用いた医薬品情報提供装置の開発

小山慎一,秋山佳菜,中村早希,立野光梨,神藤真優,石原聖也,林彩夏,泉澤恵:OTC 医薬品の陳列方法が消費者の情報探索行動に与える影響

日本デザイン学会第64回ホームページ:http://feng.takushoku-u.ac.jp/jssd2017/

学会発表報告(日本認知心理学会第15回大会)

博士4年の向井志緒子さんが日本認知心理学会第15回大会(6月3日・4日,慶應義塾大学三田キャンパス)にてポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

向井志緒子, 日比野治雄, 小山慎一:手書き文字の作者・書体弁別に必要な空間周波数帯域の相違

日本認知心理学会第15回大会ホームページ:https://confit.atlas.jp/guide/event/cogpsy2017/top 

学会発表報告(第12回 日本感性工学会春季大会)

博士後期課程2年の梯絵利奈さんが第12回 日本感性工学会春季大会(3月29日・30日,上田安子服飾専門学校)にて口頭発表、ポスター発表、坂井明野さんがポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

梯絵利奈:志学の会企画セッション論文紹介-ヒトが生物に感じる美しさとその要因-

梯絵利奈, 日比野治雄, 小山慎一, 笠松慶子:アゲハチョウの色彩の印象評価に基づいたCMFサンプル集の提案

坂井明野, 朴京子, 日比野治雄, & 小山慎一 : 機能性表示が他の記載項目への注目度に与える影響

大会ホームページ:http://www.jske.org/taikai/jske12s/

平成28年度大学院修了式・学位授与式

3月24日に大学院修了式・学位授与式が行われました。デザイン心理学研究室からは6名が修士の学位を授与されました。おめでとうございます。氏名と学位論文タイトルは下記の通りです。

・秋山 佳菜 修士 (工学) : OTC医薬品の陳列分類方法が消費者の情報探索行動に与える影響
             – 認知的熟慮性-衝動性尺度を用いた検討 –
・太田 誠也 修士 (工学) : 機能重視型商品のカラーバリエーションにおける色名の価値
・高橋 侑里 修士 (工学) : 絵画の印象が時間知覚に与える影響
・董  文彦 修士 (工学) : タテハチョウ・アゲハチョウの色彩分析および抽出された色彩の印象評価
・中村 早希 修士 (工学) : OTC医薬品の陳列分類方法が消費者の情報探索行動に与える影響
             – 批判的思考態度尺度を用いた検討 –
・永井 一成 修士 (工学) : 多義図形への注意の変化が時間知覚に与える影響

 

 

平成28年度卒業式

3月23日に卒業式が行われました。今年度,デザイン心理学研究室からは8名が卒業しました。
おめでとうございます。氏名と卒業論文タイトルは下記の通りです。

・神藤 真優:閾下刺激における視覚疲労と個人差の影響
・坂井 明野:機能性表示が他の記載項目への注目度に与える影響
・櫻井 祐里:蓮コラージュ画像における顔の倒立効果
・佐々野 志保:背景画像の色彩と形態が蓮コラの不快感に与える影響
・芳賀 千尋:OTC医薬品の添付文書におけるピクトグラムの役割
・菱沼 優子:多義図形が時間知覚に与える影響
・望月 里穂:医薬品に対する専門家と一般の人のリスク認知
・石原 聖也:タブレット端末を用いた購買行為に連動する一般用医薬品情報伝達の試み