受賞・講演
Awards & Lectures

受賞 Awards

  1. 立野光梨(2017年1月).日本・アジア学生パッケージデザインコンペティションAsPac Awards 2016金賞(作品名:ORIGAMI BAG)
  2. 立野光梨(2016年11月).数理モデリングおよび応用に関する国際会議ポスター発表部門奨励賞(作品名:Origami-Based Modeling and Analysis)
  3. 今泉修 (2016年3月). 千葉大学長表彰 (成績優秀賞)
  4. 今泉修 (2016年3月). 千葉大学大学院工学研究科長表彰
  5. Imaizumi, S. (July 2014). Student Travel Award, 10th Asia-Pacific Conference on Vision. (Imaizumi, S., Iwaya, A., Hibino, H., & Koyama, S.: Spatial frequency in paintings by artists with/without migraine: a pilot study)
  6. 向心力・伊藤良介・日比野治雄・小山慎一 (2014年7月). 日本デザイン学会第61回春季研究発表大会グッドプレゼンテーション賞. (演題: 大学のロゴマークにおける色彩と象徴 -日本と中国の比較)
  7. Aoyama, I., Koyama, S. & Hibino, H. (May 2014). The 4th Lyn Clearihan Award (Self-medication behaviors among Japanese consumers: sex, age, and SES differences and caregivers’ attitudes toward their children’s health management. Asia Pacific Family Medicine, 11, 7)
  8. 河瀬絢子・崔庭瑞・小山慎一・泉澤恵・日比野治雄 (2012年9月). 日本デザイン学会第59回春季研究発表大会グッドプレゼンテーション賞. (演題: 日米消費者行動の比較による OTC 医薬品パッケージデザインの評価)
  9. 菱沼隆 (2012年8月). 日本感性工学会2011年大会優秀発表賞 (演題: 低解像度白黒デジタル表示媒体用ピクトグラムの開発)
  10. 日比野治雄 (2011年12月). 千葉大学工学部地域・社会貢献賞 (対象: ベンチャー企業を通じて千葉大学の知財を社会に還元する試み)
  11. 今泉修 (2011年3月). 千葉大学大学院工学研究科長表彰
  12. 高キハン (2010年9月). 日本感性工学会2009年大会優秀発表賞 (演題: OTC医薬品のリスク分類が外箱記載情報に対する注目度に与える影響)
  13. 高橋梓帆美 (2010年3月). 千葉大学大学院工学研究科長表彰
  14. 中村洋臣 (2010年1月). 冲セキアートコンペ2009グランプリ
  15. 吉武美生・岩原一平 (2009年12月). 第26回読売広告大賞「読者が作る広告の部」大賞
  16. 小山慎一・毛束真知子・日比野治雄・富満弘之・河村満 (2009年9月). 第5回日本神経心理学会優秀論文賞 (画像処理技術と心理物理学を用いた大脳皮質性色覚障害の評価. 神経心理学, 23(2), 132-138, 2007)
  17. 崔庭瑞 (2009年8月). 第12回環境報告書賞 公共部門賞. (対象: 千葉大学環境報告書2008)
  18. 谷佳 (2009年8月). 科研費新学術領域「顔認知」第1回領域班会議原島奨励賞 (演題: 顔画像における明るさ反転が人種弁別・男女弁別に与える影響)
  19. 吉澤陽介 (2009年3月). 千葉大学長表彰 (課外活動賞)

講演 Lectures

  1. 日比野治雄 (2017年1月). 『デザイン心理学とは?- Evidence-based Design の潮流 -』. 日本心理学会公開シンポジウム, 医薬品・ヘルスケア研究所 (神奈川県足柄上郡).
  2. 日比野治雄 (2016年8月). 高校生のためのイン理学講座シリーズ「デザイン心理学」. 日本心理学会公開シンポジウム, 千葉大学 (千葉県千葉市).
  3. 今泉修 (2016年3月). 集合体への嫌悪に関わる視覚刺激特性と性格特性. 第79回千葉視覚研究会, 千葉大学 (千葉県千葉市).
  4. 日比野治雄 (2015年12月). 心理学とデザイン―デザイン心理学とは―. 「色彩心理学が目指すもの-近江源太郎元学長 追悼講演会-」, 女子美術大学 (東京都杉並区).
  5. 小山慎一 (2015年11月). Psychological Research Methods for Design. 北京郵電大学デジタルメディアデザインアーツ学部 (北京, 中国).
  6. Koyama, S. (September 2015).  Brands and authority create a blind spot in food and medicine packages: The application of perceptual science to information design. Invited lecture, Gonzaga University (WA, USA).
  7. 日比野治雄 (2015年7月). 「デザイン心理学による社会貢献を目指して」. 科研費・基盤研究(A)「文字工学リノベーション」講演会, NTT厚木研究開発センタ (神奈川県厚木市).
  8. 李志炯 (2015年7月). 「実験心理学的な手法を用いた文字デザインの検討:文字の形状が印象に及ぼす影響について」. 科研費・基盤研究(A)「文字工学リノベーション」講演会, NTT厚木研究開発センタ (神奈川県厚木市)
  9. 小山慎一 (2015年6月). 「実験心理学から脳科学を経てデザインへ これからどこに行くのか?」. 1210あかりんアワー「教員が研究の楽しさを語る」第98回, 千葉大学アカデミック・リンク・センター(千葉県千葉市).
  10. 日比野治雄 (2015年4月).  デザイン心理学による社会貢献. 第8回技術心理学研究会, キャンパスイノベーションセンター東京 (東京都港区).
  11. 今泉修 (2014年12月). 視覚と感情,視覚と異種感覚. 東京福祉大学秋期科目『心理学概論』特別講義, 東京福祉大学 (群馬県伊勢崎市).
  12. 小山慎一 (2014年9月). こころの時間学:神経心理学的アプローチ. 日本心理学会第78回大会公募シンポジウム, 同志社大学 (京都府京都市).
  13. 日比野治雄 (2014年7月). デザイン心理学による医療現場への貢献ー科学的根拠に基づいたデザイン. 日本心理学会公開シンポジウム・社会のための心理学シリーズ『医療の質・安全に役立つ心理学研究を考える』, 東京大学 (東京都文京区).
  14. 今泉修 (2014年7月). 視覚的不快と身体的自己感覚:片頭痛, アーレン症候群, 幻肢を例として. 東京福祉大学春期科目『心理学研究法』特別講義. 東京福祉大学 (群馬県伊勢崎市).
  15. 今泉修 (2014年2月). 風景や絵画が誘発する視覚的不快 – 片頭痛患者と健常群の比較. 第59回千葉視覚研究会, 千葉市.
  16. 小山慎一 (2013年9月). 消費者の認知に対する実験心理学的アプローチ. 日本心理学会第77回大会公募シンポジウム, 札幌コンベンションセンター.
  17. 小山慎一 (2013年9月). 視覚の神経心理学-症例研究から見た色と形の知覚. 日本心理学会第77回大会公募シンポジウム, 札幌コンベンションセンター.
  18. 今泉修 (2013年9月). 片頭痛患者の視覚的不快 – 風景・絵画の画像解析を用いた検討. 第30回Cognitive Science Meeting, 千葉市.
  19. 日比野治雄 (2013年8月). 銀行業界でのデザイン心理学の活用方法について. 第6回今後の銀行店舗の在り方に関する勉強会, 日本ATM株式会社浜松町本社.
  20. 日比野治雄 (2013年6月). 心理学的視点からのデザイン-デザイン心理学によるevidence based design. 富士通研究所岡田記念ホール.
  21. 日比野治雄 (2013年4月). デザイン心理学を利用した医薬品表示における科学的根拠に基づくデザイン. ファーマテックジャパン2013, 東京ビッグサイト.
  22. Koyama, S. (April 2013). Psychology as a Design Method: measuring, evaluation, and what? National Taiwan University of Science and Technology, Taiwan.
  23. Koyama, S. (April 2013). Psychology as a Design Method: measuring, evaluation, and what? Ming Chuan University, Taiwan.
  24. 日比野治雄・小山慎一 (2013年3月). 心理学的エビデンスに基づいたデザインの評価と開発 ~こころを測ってものづくりに生かす. 第11回TLOフリートーキング「これからのデザインの重要性!~Evidence-based Designのすすめ」, 千葉市.
  25. 日比野治雄 (2013年3月). 心理学的視点からのデザインへの貢献-デザイン心理学とは. 京都大学.
  26. 日比野治雄 (2013年3月). 人間の特性を考慮したデザイン-デザイン心理学のすすめ. 日本保険薬局協会講演会, 東京駅サピアタワー.
  27. Koyama, S. (January 2013). Brands and authority make a blind spot in the food and drug packages- a psychological approach to labeling design. Nanyang Technological University, Singapore.
  28. 日比野治雄 (2012年9月). 視覚的ユニバーサルデザインの現状と展望. 日本心理学会第76回大会, 神奈川県川崎市.
  29. 小山慎一 (2012年6月). 眼球運動実験によって明らかになった一般用医薬品パッケージの盲点:消費者はなぜ成分と使用上の注意を見ないのか?. 関西大学, 高槻市.
  30. Koyama, S. (May 2012). Psychology as a design method: Measuring, Evaluation, and What? Beijing University of Posts and Telecommunications, Beijing, China.
  31. Koyama, S. (May 2012). Introduction to Psychology-Based Design. Tsinghua University, Beijing, China.
  32. 日比野治雄 (2011年3月). デザイン心理学による書体デザイン改善支援. 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会, つくば市.
  33. 小山慎一 (2011年3月). 視覚の神経心理学:患者の見えの定量化. 大阪市立大学, 大阪市.
  34. 小山慎一 (2010年12月). 触知覚から見た身体. 立教大学SFRミニシンポジウム『幻想の身体, 自分の身体は本当に自分のものか?ラバーハンド・イリュージョン,幻肢痛,解離症をつなぐ』, 東京都豊島区.
  35. 小山慎一 (2010年12月). 心理学的アプローチによる片頭痛症状の緩和. 第3回技術心理学研究会, 東京都豊島区.
  36. 小山慎一 (2010年8月). 視覚の臨床神経心理学:患者から学ぶ視覚の仕組み. 第24回千葉視覚研究会, 千葉市.
  37. 小山慎一 (2010年7月). 顔表面の陰影が顔の知覚と印象形成に与える影響:臨床からの示唆. 平成22年度「包括脳ネットワーク」夏のワークショップ, 札幌市.
  38. 奥律哉・長尾嘉英・庄野徹・小山慎一・日比野治雄 (2010年5月). 広告メディアと心理学の融合―広告におけるメディアの役割と消費者の心理. 第1回認定心理士研修会, 東京都港区.
  39. Koyama, S., Yoshitake, M., Nakajima, K., Shono, T., Nagao, Y., Oku, R., & Hibino, H. (February 2010). Development of emotional bond with advertising media. The third International Workshop on Kansei, Fukuoka, Japan.
  40. 日比野治雄・小山慎一 (2009年12月). 『メディアの役割論』 を考える -「雑誌」と「ラジオ」に関する産学共同研究からの報告. 電通総研第19回メディアイノベーションセミナー, 東京都港区.
  41. 小山慎一 (2009年11月). 輪郭に対する過敏性と視覚性前兆. 第37回日本頭痛学会総会シンポジウム, 宇都宮市.
  42. 小山慎一 (2009年11月). 痛みやストレスに対する心理学的アプローチ. 立教大学, 新座市.
  43. 小山慎一 (2009年9月). 幻肢痛への神経心理学的アプローチ. 第33回日本神経心理学会シンポジウム, 東京都文京区.
  44. 小山慎一 (2009年5月). 視覚の臨床神経心理学:患者から学ぶ視覚の仕組み. 第11回日本ヒト脳機能マッピング学会シンポジウム, 新潟県新潟市.
  45. 小山慎一 (2009年4月). 錯覚と幻覚の不思議. 立教大学, 新座市.
  46. 小山慎一 (2009年2月). 脳の病気からわかる脳のしくみ. 神戸親和女子大学, 神戸市.
  47. 小山慎一 (2008年10月). 幻肢とラバーハンドイリュージョンを通じて触知覚メカニズムを考える. 第6回千葉視覚研究会, 千葉市.
  48. 小山慎一 (2008年4月). 錯覚と幻覚の不思議. 立教大学, 新座市.
  49. 小山慎一 (2008年3月). 頭痛と幻肢痛の神経心理学. 第41回知覚コロキウム, 千葉市.
  50. Koyama, S. (January 2008). Perception of light and shade in patients with the ventral occipital damages. Keio University Global COE program 1st general symposium “Logic of Shadow”, Tokyo, Japan.
  51. Koyama, S. (October 2007). Safety and Comfort in Visual Life – invitation to design psychology. Institute of Technology, Bandung, Indonesia.
  52. 小山慎一 (2006年10月). 脳損傷患者の視覚障害の心理物理的評価:ものが見えない場合と見えすぎる場合. 産業技術総合研究所, つくば市.
  53. 小山慎一 (2006年8月). 脳が働かないとき・働きすぎるとき~大脳視覚野の場合. 桜美林大学.
  54. 小山慎一 (2006年7月). 人物はわかるが人種はわからない-両側紡錘状回・海馬傍回損傷後に生じた特殊な顔認知障害. 中央大学.
  55. 小山慎一 (2006年4月). 人物はわかるが人種はわからない-両側紡錘状回・海馬傍回損傷後に生じた特殊な顔認知障害. 2006年度RARC心理プロジェクト第1回公開研究会. 立教大学, 新座市.
  56. 日比野治雄 (2005年5月). デザインと色彩心理 : デザイン心理学への招待. 日本色彩学会第36回全国大会公開講座『芸術と色彩心理』, 東京都調布市.
  57. 小山慎一 (2003年1月). fMRI研究によって明らかにされた視覚運動に対する低次視覚野の反応. 玉川大学, 町田市.
  58. 小山慎一 (2001年7月). 運動視の学習の課題依存性. ATR研究所.
  59. 小山慎一 (2001年7月). 運動視の学習の課題依存性. NTT基礎研究所.

記事・放送 Media

  1. 2016年4月. デザイン,心理学,認知科学の接点. AXIS Magazine vol.180, 94-97.
  2. 2014年11月. 感性数値化 デザインに反映. 日刊工業新聞, 11月11日号27面.
  3. 2014年11月. 心理学が解明『一度見たら忘れられないレイアウト』. プレジデント, 11月17日号, 74-77.
  4. 2014年4月. Business Topics『デザイン心理学で進む見える化』. WEDGE, 4月号, 73.
  5. 2014年3月. ちばぎんひまわりラウンジ津田沼プロジェクト. 日刊工業新聞, 3月5日号23面.
  6. 2014年2月. 消費増税でも売れる!お客をつかむ33の新法則. 週刊ダイヤモンド, 2月22日号, 46-47.
  7. 2013年9月. ちばぎんひまわりラウンジ津田沼プロジェクト. 日本経済新聞, 9月16日号.
  8. 2013年4月. 千葉銀行様の預金通帳のデザイン. ニッキン, 4月12日号.
  9. 2013年3月. 千葉銀行様の通帳・カードのデザイン刷新. 日本経済新聞, 3月26日号.
  10. 2013年1月. 日本を救う次世代ベンチャー100ダイジェスト版. 日経ビジネスアソシエ, 1月号臨時増刊.
  11. 2012年10月. 日本を救う次世代ベンチャー100. 日経ビジネス, 10月8日号.
  12. 2012年8月. 日比野教授インタビュー. 日刊工業新聞, 8月27日号.
  13. 2012年8月. 日本ATM株式会社様との共同研究紹介. 日本経済新聞, 8月6日号.
  14. 2011年10月. 株式会社BB Stoneデザイン心理学研究所紹介. 日本経済新聞「あすを拓く」, 10月12日号.
  15. 2011年1月. ザ・サンデー千葉市「新たな挑戦!千葉市のベンチャー企業」. 千葉テレビ.
  16. 2010年12月. 株式会社BB Stoneデザイン心理学研究所がベンチャーカップCHIBAにて準グランプリ受賞. フジサンケイビジネス.
  17. 2010年12月. 株式会社BB Stoneデザイン心理学研究所がベンチャーカップCHIBAにて準グランプリ受賞. 日刊工業新聞.
  18. 2010年7月. 読売広告大賞受賞インタビュー. 読売新聞, 7月2日号.
  19. 2010年5月. 株式会社BB Stoneデザイン心理学研究所設立. 日経MJ, 5月17日号.
  20. 2009年9月. 痛くないデザインに関するコメント. 日本経済新聞 らいふプラス 暮らし新景, 9月28日号.
  21. 2009年8月. 雑誌広告はインターネット広告よりも商品の印象価値が高く見えている. 日経BP AD Web.
  22. 2009年8月. インターネットの情報は鵜呑みにしないが,雑誌にはお墨付きがあると感じている. 日経BP AD Web.
  23. 2009年7月. デザイン心理学研究室紹介. 高校生新聞, 163号.
  24. 2009年4月. 人間は必ずどこかに重点を置いて対象を見ている. 夢ナビ.
  25. 2009年4月. 色の持つ心理的側面を追究していく面白さ. 夢ナビ.