カテゴリー別アーカイブ: 未分類

学会発表報告 (日本色彩学会第49回全国大会[大阪]’18)

日本色彩学会第49回全国大会[大阪]’18(6月2-3日,大阪市立大学杉本キャンパス)にて博士後期課程の梯絵利奈さんが発表を行いました。演題は下記の通りです。

梯絵利奈,村松慶一,崔庭端,日比野治雄:階層的クラスター分析を用いたアゲ
ハチョウ科の蝶の色彩分析,日本色彩学会第49回全国大会[大阪]’18,5A-5,大
阪,2018年6月.

学会発表報告 (第13回日本感性工学会春季大会)

第13回日本感性工学会春季大会(3月27-28日,名古屋大学東山キャンパス)にて博士後期課程の梯絵利奈さんと修士2年の田中さつきさんが発表を行いました。演題は下記の通りです。

梯絵利奈,田中さつき,崔庭端,日比野治雄:ピクトグラムの識別性に及ぼす典
型色の効果,第13回日本感性工学会春季大会,TG4-1,愛知,2018年3月.

論文掲載報告(International Journal of Affective Engineering)

博士後期課程の梯絵利奈さんの論文がInternational Journal of Affective Engineering誌に掲載されました。詳細は下記の通りです。

Kakehashi,E, Choi, J, Takekawa, S, Suzuki, A, Kimura, M, Hibino, H.
Physiological and Psychological Effects of OLED Lighting Location on
Office Work Efficiency. International Journal of Affective Engineering
Vol. 17 No. 2 (Special Issue on ISASE 2017), pp. 99-107.

論文掲載報告(医薬品情報学)

博士後期課程の朴京子さんの論文が「医薬品情報学」に掲載されました。デザイ
ン心理学研究室と慶應義塾大学薬学部・望月眞弓先生および福山大学薬学部薬学
科・山下純先生との共同研究です。

朴京子,小山慎一,山下純,望月眞弓,日比野治雄(2018). OTC医薬品添付文書
におけるピクトグラム表示の試み. 医薬品情報学,Vol. 20, No. 1, p. 20-28.

Evaluation of pictograms in package insert of over-the-counter drugs,医
薬品情報学,Vol. 20, No. 1, p. 20-28 (2018)

学会発表報告(VIMS2017)

修士2年の古野真菜実さんが6th International Conference on Visually Induced Motion
Sensations (VIMS2017, 11月16日-17日,MaRS Discovery Distinct, Ontario, Canada)
にて口頭発表を行いました。演題は下記の通りです。

Furuno, M., Kato, T., & Koyama, S:
Prefrontal activity recorded by fNIRS while viewing a Trypophobic dot
pattern placed on the face

VIMS2017ホームページ:
https://vims2017.org/

平成29年度大学院春期修了式・学位記授与式

2017年9月28日に千葉大学大学院修了式・学位記授与式が行われました。デザイン心理学研究室の河瀬絢子さんが博士(学術)の学位を,また李志炯君が博士(工学)の学位をそれぞれ授与されました。おめでとうございます。博士論文タイトルは下記の通りです。

河瀬絢子:OTC 医薬品外箱デザインの改善に向けた実験心理学的研究-日本人消費者の選択行動特性における検討-

李志炯:実験心理学的手法による文字の太さと印象の関係の検討 -ひらがなとカタカナを中心に

学会シンポジウム報告(日本心理学会第81回大会)

日本心理学会第81回大会(9月20-22日,久留米シティプラザ,福岡県久留米市)シンポジウム「過敏性の神経心理学」にて,修士2年の古野さんが話題提供いたしました。シンポジウムの詳細は下記の通りです。

「過敏性の神経心理学」
企画代表者・話題提供者・司会者:小山慎一
企画者・話題提供者・司会者:緑川晶
話題提供者:井手正和
話題提供者:古野真菜実

第81回日本心理学会ホームページ:http://jpa2017.com/