学会発表報告(日本認知心理学会第15回大会)

博士4年の向井志緒子さんが日本認知心理学会第15回大会(6月3日・4日,慶應義塾大学三田キャンパス)にてポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

向井志緒子, 日比野治雄, 小山慎一:手書き文字の作者・書体弁別に必要な空間周波数帯域の相違

日本認知心理学会第15回大会ホームページ:https://confit.atlas.jp/guide/event/cogpsy2017/top 

学会発表報告(第12回 日本感性工学会春季大会)

博士後期課程2年の梯絵利奈さんが第12回 日本感性工学会春季大会(3月29日・30日,上田安子服飾専門学校)にて口頭発表、ポスター発表、坂井明野さんがポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

梯絵利奈:志学の会企画セッション論文紹介-ヒトが生物に感じる美しさとその要因-

梯絵利奈, 日比野治雄, 小山慎一, 笠松慶子:アゲハチョウの色彩の印象評価に基づいたCMFサンプル集の提案

坂井明野, 朴京子, 日比野治雄, & 小山慎一 : 機能性表示が他の記載項目への注目度に与える影響

大会ホームページ:http://www.jske.org/taikai/jske12s/

平成28年度大学院修了式・学位授与式

3月24日に大学院修了式・学位授与式が行われました。デザイン心理学研究室からは6名が修士の学位を授与されました。おめでとうございます。氏名と学位論文タイトルは下記の通りです。

・秋山 佳菜 修士 (工学) : OTC医薬品の陳列分類方法が消費者の情報探索行動に与える影響
             – 認知的熟慮性-衝動性尺度を用いた検討 –
・太田 誠也 修士 (工学) : 機能重視型商品のカラーバリエーションにおける色名の価値
・高橋 侑里 修士 (工学) : 絵画の印象が時間知覚に与える影響
・董  文彦 修士 (工学) : タテハチョウ・アゲハチョウの色彩分析および抽出された色彩の印象評価
・中村 早希 修士 (工学) : OTC医薬品の陳列分類方法が消費者の情報探索行動に与える影響
             – 批判的思考態度尺度を用いた検討 –
・永井 一成 修士 (工学) : 多義図形への注意の変化が時間知覚に与える影響

 

 

平成28年度卒業式

3月23日に卒業式が行われました。今年度,デザイン心理学研究室からは8名が卒業しました。
おめでとうございます。氏名と卒業論文タイトルは下記の通りです。

・神藤 真優:閾下刺激における視覚疲労と個人差の影響
・坂井 明野:機能性表示が他の記載項目への注目度に与える影響
・櫻井 祐里:蓮コラージュ画像における顔の倒立効果
・佐々野 志保:背景画像の色彩と形態が蓮コラの不快感に与える影響
・芳賀 千尋:OTC医薬品の添付文書におけるピクトグラムの役割
・菱沼 優子:多義図形が時間知覚に与える影響
・望月 里穂:医薬品に対する専門家と一般の人のリスク認知
・石原 聖也:タブレット端末を用いた購買行為に連動する一般用医薬品情報伝達の試み

学会発表報告 (ISASE2017)

博士3年の向井志緒子さん、博士2年の梯絵利奈さん、修士1年の古野真菜美さんがThe 3rd International Society of Affective Science and Engineering 2017 (ISASE2017),3月20日・21日,工学院大学新宿キャンパス)にて口頭発表を行いました。演題は下記の通りです。

Shioko Mukai, Haruo Hibino and Shinichi Koyama: Features of Writers’ Strokes Are Expressed by Wider Spatial Frequency Band than Features of Font Styles In Handwritten Characters – A Basic Study for Design with Handwritten Characters’ Pictorial Features

Kakehashi, E., Choi, J., Takekawa, S., Suzuki, A., Kimura, M., Hibino, H: Physiological and Psychological Effects of OLED lighting Locations on Office Work Efficiency

Furuno, M., Sakurai, Y., Imaizumi, S., Hibino, H., & Koyama, S.:Face inversion effect on disgust evoked by a cluster of dots

ISASE 2017ホームページ:https://www.isase-ke.org/conferences/isase2017/ 

研究会発表報告(7th Society for Tokyo Young Psychologists)

7th Society for Tokyo Young Psychologists(3月11日,早稲田大学戸山キャンパス)にて,
博士2年の梯絵利奈さん、 修士1年の古野真菜実さんがポスター発表を行いました。
演題は下記の通りです。

梯絵利奈,笠松慶子:アゲハチョウの翅における色彩の調和効果の検討

古野真菜実, 櫻井祐里, 今泉修, 日比野治雄, 小山慎一:蓮コラージュ画像における顔の倒立効果

7th Society for Tokyo Young Psychologistsホームページ:https://styp.wordpress.com/

受賞報告(日本・アジア学生パッケージデザインコンペティション AsPac Awards 2016)

専攻生の立野光梨さんが日本・アジア学生パッケージデザインコンペティションAsPac Awards 2016にて金賞を受賞いたしました。ORIGAMI BAGという作品で、大賞に次ぐ第2位、日本人としてはトップの成績をおさめました。作品は朝日新聞電子版でも紹介されました。

朝日新聞電子版:
http://www.asahi.com/articles/ASK1J52T2K1JPTIL01D.html

AsPac Awards 2016:
http://aspac.jp/
https://www.facebook.com/aspac.awards/