学会発表報告(VIMS2017)

修士2年の古野真菜実さんが6th International Conference on Visually Induced Motion
Sensations (VIMS2017, 11月16日-17日,MaRS Discovery Distinct, Ontario, Canada)
にて口頭発表を行いました。演題は下記の通りです。

Furuno, M., Kato, T., & Koyama, S:
Prefrontal activity recorded by fNIRS while viewing a Trypophobic dot
pattern placed on the face

VIMS2017ホームページ:
https://vims2017.org/

平成29年度大学院春期修了式・学位記授与式

2017年9月28日に千葉大学大学院修了式・学位記授与式が行われました。デザイン心理学研究室の河瀬絢子さんが博士(学術)の学位を,また李志炯君が博士(工学)の学位をそれぞれ授与されました。おめでとうございます。博士論文タイトルは下記の通りです。

河瀬絢子:OTC 医薬品外箱デザインの改善に向けた実験心理学的研究-日本人消費者の選択行動特性における検討-

李志炯:実験心理学的手法による文字の太さと印象の関係の検討 -ひらがなとカタカナを中心に

学会シンポジウム報告(日本心理学会第81回大会)

日本心理学会第81回大会(9月20-22日,久留米シティプラザ,福岡県久留米市)シンポジウム「過敏性の神経心理学」にて,修士2年の古野さんが話題提供いたしました。シンポジウムの詳細は下記の通りです。

「過敏性の神経心理学」
企画代表者・話題提供者・司会者:小山慎一
企画者・話題提供者・司会者:緑川晶
話題提供者:井手正和
話題提供者:古野真菜実

第81回日本心理学会ホームページ:http://jpa2017.com/

新聞記事掲載(9月15日 日本経済新聞)

日比野教授が技術顧問を務める当研究室のベンチャー株式会社・BB STONE デザイン心理学研究所が株式会社IPSA様と行った共同プロジェクト(印象解析ツールの開発)に関する記事が2017年9月15日付日本経済新聞に掲載されました。下記URLをご覧下さい:

https://www.data-box.jp/pdir/1a49dd96f4bb48e3a89ec1c9afd8c513 

学会発表報告(第19回日本感性工学会大会)

第19回日本感性工学会大会(9月11日~9月13日,筑波大学東京キャンパス)にて修士2年の佐野貴紀さん、修士1年の神藤真優さんがポスター発表、修士2年の古野真菜実さんが口頭発表、博士2年の梯絵利奈さんがパネルディスカッションを行いました。演題は下記の通りです。

佐野貴紀,高橋侑里,日比野治雄,小山慎一:顔の魅力が時間知覚に及ぼす影響 

神藤真優,秋山佳菜,中村早希,立野光梨,石原聖也,林彩夏,泉澤恵,小山慎一:OTC 医薬品陳列方法が購買時の情報探索行動に与える影響

古野真菜実,加藤健郎,小山慎一:NIRSを用いた顔蓮コラ観察中の脳血流計測

特別講演関連企画-パネルディスカッション:Cars in the KANSEI jukebox-

第19回日本感性工学会大会ホームページ:http://www.jske.org/taikai/jske19/

学会発表報告(第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会)

博士後期課程の朴京子さん、修士1年の石原聖也さん、望月里穂さんが第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会(7月8日・9日, 慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス)にてポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

朴京子,小山慎一,山下純,望月真弓,日比野治雄:ピクトグラムが一般用医薬品添付文書の誘目性と理解度に与える影響

石原聖也,小山慎一,泉澤恵:光センサーとタブレットPCを用いた店舗用医薬品情報提供装置の試作および評価

望月里穂, 小山慎一, 泉澤恵:子宮頸癌ワクチンに対する専門家・一般消費者のリスク評価の相違

第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会ホームページ:http://www2.convention.co.jp/20jasdi/index.html

日比野教授のインタビューがWEBマガジン「SEKAI」に掲載されました

東進ハイスクールのWEBマガジン「SEKAI」に日比野治雄教授のインタビュー記事が掲載されました。記事では,中学生や高校生にもわかりやすいように「デザイン心理学」について詳しく説明されています。下記URLにて閲覧できますので,ご覧下さい:

http://toshin-sekai.com/interview/18/ 

学会発表報告(日本デザイン学会第64回春季研究発表大会)

修士1年の石原聖也さん、神藤真優さんが日本デザイン学会第64回春季研究発表大会(6月30日~7月2日,拓殖大学文京キャンパス)にてポスター発表を行いました。演題は下記の通りです。

石原聖也,小山慎一,古野真菜実,泉澤恵:光センサーとタブレットPCを用いた医薬品情報提供装置の開発

小山慎一,秋山佳菜,中村早希,立野光梨,神藤真優,石原聖也,林彩夏,泉澤恵:OTC 医薬品の陳列方法が消費者の情報探索行動に与える影響

日本デザイン学会第64回ホームページ:http://feng.takushoku-u.ac.jp/jssd2017/